民主党 三郷市議会議員 しのだ正巳
平成19年6月議会は、6月1日開会され報告11件 議案11件が上程され、最終日の14日に追加議案1件の提出があり 6月14日に閉会しました。
市政に対する一般質問は、19名の議員が6月11、12、13、14日の4日間にわたり行われました。
私は、19番目で、最終日の最後に登壇となりました。

■一般質問 平成19年6月議会・・・

今回の質問は、心の健康、体の健康をテーマに3項目にわたり一般質問を行いました。

1.行政サービス問題では、
1階ロビーの案内の充実や、市民ホールのバリアフリー対策、そして、庁内BGMの効用については「水は答えを知っている」の本から良い音楽、良い言葉の力を説明し職員の健康と市民サービス向上を提案させていただきました。

2.選挙時の開票対策では
「瓜田に履をいれず 李下に冠を正さず」という中国の諺を引用し、選挙に携わる人は、この言葉の意味にあるように、市民から、あるいは、参観人から、嫌疑を受けやすい行為は避けるべきであるとの思いから、開票立会人について質問を行いました。

3.地域活性化問題として、
戸ヶ崎四つ角周辺の活性化対策として空き店舗の活用方法を、さまざまな視点から提案をさせていただきました。

◎まず、市内業者育成として、空き店舗に、市内の大工さんの手を加えていただき、そこに、何らかの助成金をあて、地域内の活性化を提案 《地域産業育成》《バリアフリー減税》

◎定年後のシニア世代の活用として
三郷市ファミリーサポートセンターの提供会員の実情からこのシニア世代に子育て支援に参加していただく場所の確保として空き店舗の活用を提案 《高齢者の生きがいづくり対策》《子育て支援策》

◎他の自治体での取り組みを参考に空き店舗の活用として、多目的貸しスペースの確保をし、人を呼び込むことと共に商店街の人達にも元気になってもらうことを目的に笑いを取り入れ、落語会の開催とありました。
また、「ワハハと大きく笑うと運動効果もあるといわれ、また、ストレスを和らげる効果もあるといわれています」また、「1日5回笑い・1日5回感動する」ことを実行したガン患者に効果があったとの報告もあり、また、昔から「笑う角には福来たる」という言葉があるように、《健康推進対策としての助成》が考えられるのではないかとのおもいで、今回の質問を行いました。

質問の詳細は、三郷市議会会議録を検索してください。
http://www.city.misato.saitama.jp/gikai

 

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